お知らせ

2018年9月10日 協会設立30周年記念イベント「ジョン・マッコート氏講演会」のご案内(下記をご覧ください)

2018年5月16日 2018年4月号のNewsletterを掲載しました。

2018年5月12日 第30回(2018年度)研究大会のご案内を更新しました。 

2018年3月27日 LINKページにイェイツ協会のHPリンクを追加しました。

2018年2月18日 Newsletter, 機関紙JJを更新 

2018年2月15日 JJ関連書籍を更新

2017年6月13日 第27回研究大会を開催

2017年6月13日 ジャン=ミシェル・ラバテ氏による公開講座「ジョイス、アイリッシュ・モダニズムから未来の記録(アーカイヴ)へ」の合計の来場者数が130人を越え、大盛況のうちに終了致しました。ご来場いただいた皆さまに感謝を申し上げます。

2017年6月4日 第29回(2017年度)研究大会のご案内を更新しました。

2016年11月11日(土)Newsletterを掲載しました

2016年10月28日(金)

西南学院大学にて開催された学術シンポジウム「短編小説の魅力『ダブリナーズ』から読み解くアイルランド社会」の合計の来場者数が120人を越え、大盛況のうちに終了致しました。ご来場いただいた皆さまに感謝を申し上げます。

 

2016年6月11日(土)に法政大学・市ヶ谷キャンパスにて第28回研究大会が開催されました。詳細はこちらから。

2016年4月16日 2016年4月号のNewsletter(カラー版)を掲載しました

2016年2月2日 協会ホームページをリニューアルしました。

2015年6月20日 第27回研究大会を開催

2014年6月13日 第26回研究大会を開催

2013年6月15日 第25回研究大会を開催

2012年6月16日 第24回研究大会を開催

2012年6月2日  Derek Attridge氏の講演会を開催しました(於:京都ノートルダム女子大学)

2015年12月30日 Newsletterを掲載しました

2015年7月30日 「Joycean Japan」を更新しました

2015年5月6日 Newsletterを掲載しました

2015年4月15日 第27回研究大会のご案内を掲載しました

2014年11月24日 Newsletterを掲載しました

2014年9月8日 「新・投稿規程」を掲載しました

2014年6月 (アイルランド大使館様からのお知らせ)「イェイツ・デーin Japan 2014 レクチャー・シリーズ」が行われます。(6/10)  

2014年6月21日 「Joycean Japan」を更新しました

2014年6月17日 「協会について」を更新しました

2014年5月19日 ULYSSES - The Sun Shines For You Today(5/19-6/14):リーフレット パリでの過去の展覧会

2014年5月17日 「お知らせ」に関連情報を掲載しました

2014年5月12日 第26回研究大会のご案内、Newsletterを掲載しました

2013年11月30日  Newsletterを掲載しました 

2013年8月10日  Joycean Japan 最新号を掲載しました

2013年4月28日  第25回研究大会のご案内、Newsletterを掲載しました

2012年9月5日   ホームページリニューアル致しました 


【イベントのご案内】

日本ジェイムズ・ジョイス協会の設立30周年を記念して、イタリア、マチェラータ大学教授のジョン・マッコート氏をお迎えし、東京と京都で講演会を開催いたします。講演言語は英語(通訳なし)、入場無料、事前登録不要です。ご多用中とは存じますが、お誘いあわせの上、ぜひお越しくださいますよう御案内申し上げます。  

 

 

10月7日(日)午後3時~6時

東京会場:法政大学 ボアソナード・タワー スカイホール(26F)

講演タイトル:"'Little read by sane folk': the fate of Ulysses in 20s and 30s Ireland".

地図:http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html

 

Joyce's Ulysses appeared in February 1922 in an Ireland about to enter a

calamitous Civil War. Given the political unrest in the newly-forming Irish

State whose very existence was at risk, it is not surprising that this

difficult, modernist novel, which challenged so many of the political and

religious power structures and beliefs in the country would be greeted for

the most part with hostility or indifference. Few copies of Joyce's great

novel would actually be sold in the Ireland of the Twenties and Thirties and

it was perhaps for this reason that it was never actually banned (being

"little read by sane folk"). However a number of writers and critics, mostly

impatient with the claustrophobic cultural scene in an increasingly

provincial Ireland, looked warmly to Ulysses as a work of inspiration and

even liberation. They braved the conservative status quo in order to attempt

to promote Joyce's work among the audience he perhaps most wanted to reach

and influence - his fellow Irish people, whom he hoped to help see

themselves and their limits by reading his fiction. The talk will look at

the efforts of Joyce's fellow author, Padraic Colum, of Mary Colum, an

important but often forgotten Irish critic (and a rare female one, at the

time), as well as a handful of other intellectuals and writers, such as

Eimear O'Duffy, W.B. Yeats, and P.S. O'Hegarty who praised his work against

a backdrop of indifference. Despite the best efforts, however, Joyce would

have to wait many more decades, before Ulysses would be adequately

appreciated in his native land.

 

 

10月10日(水)午後2時55分より90分(講演60分)

京都会場:同志社大学 今出川キャンパス 徳照館一階会議室

講演タイトル:"Joyce's many paths to Ulysses"

地図:https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?tokushokan_building#campusmap

 

This is an introductory lecture which shows how Joyce gathered the material for Ulysses in both at home in Dublin and in exile in his adopted home in Trieste. It will discuss the importance of exile for Joyce, look at how he transformed his vision of Dublin in Dubliners from that of a paralysed city to the more expansive and cosmopolitan city evoked in Ulysses. It will situate Joyce's work within the contexts of the Irish Revival and of European modernism.

 

 

Profile

Professor McCourt is the author of Joyce in Context (2014), Roll Away the Real World: James Joyce and Cinema (2010), The Years of Bloom: James Joyce in Trieste, 1904-1920 (2000), James Joyce a Passionate Exile (1999), and many other articles and references on Joyce. He is one of the founding members of Trieste Joyce School. He taught at University of Rome and now teaches at University of Macerata (Universita di Macerata), Italy. Kyoko Miyata published her Japanese translation of The Years of Bloom with Suiseisha last year. (『ブルームの歳月――トリエステのジェイムズ・ジョイス 1904-1920』宮田恭子訳、水声社、2017年)

 


【イベントのご案内】

2017年5月12日(金)に京都ノートルダム女子大学にて、ジャン=ミシェル・ラバテ氏による公開講座「ジョイス、アイリッシュ・モダニズムから未来の記録(アーカイヴ)へ Joyce, from Irish Modernism to an Archive of the Future」が開催されます(右の画像をクリックすると、イベントポスターを拡大してご覧になれます/スマートフォン表示では画面を下にスクロールすると画像が表示されます)。

  

日時:

2017年5月12日(金)

15:00~16:30(開場14:30)

 

講師:

ジャン=ミシェル・ラバテ(Jean-Michel Rabaté )氏 

(ペンシルベニア大学教授)

 

須川いずみ氏

(京都ノートルダム女子大学・英語英文学科教授)

 

会場:

京都ノートルダム女子大学 ユージニア館3階NDホール

*講演言語は英語です(通訳なし)

※参加無料、事前申込は不要です。

※お車でのご来場はご遠慮ください。

 

共 催

京都ノートルダム女子大学、日本ジェイムズ・ジョイス協会



ジャン=ミシェル・ラバテ(Jean-Michel Rabaté )氏による公開講座「ジョイス、アイリッシュ・モダニズムから未来の記録(アーカイヴ)へ」の合計の来場者数が130人を越え、大盛況のうちに終了致しました。ご来場いただいた皆さまに感謝を申し上げます。


2017年第 29 回研究大会の会場変更について

2017年第 29 回研究大会の会場は、以下の場所に変更になりました。会場変更については2017年4月号のNewsletterでもお知らせ致します。

 

(1)大会 9:00〜18:00

 京都大学文学研究科 文学部新館2F第3講義室

 

(2)懇親会 18:00〜

 楽友会館 1階食堂

 料理4500円+飲み物1500円=6000円

 大会終了後、まとまって徒歩で移動します。

(地図はこちらの楽友会館のHPから

 



【イベントのご案内】「21世紀のジェイムズ・ジョイス――未だ知られざる入口へ」

下北沢のB&B書店で、『ジョイスの罠』と『ジョイスの迷宮』(ともに言叢社、2016年)の刊行を記念したトークイベントが開催されます。

 

日時:2017年2月4日(土)19:00~21:00 (18:30開場)

場所:本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)

 

金井嘉彦×南谷奉良×小林広直 

「21世紀のジェイムズ・ジョイス――未だ知られざる入口へ」

 

→(予約ページはこちらから)



【イベントのご案内】学術シンポ「短編小説の魅力『ダブリナーズ』から読み解くアイルランド社会」

2016 年10 月28 日(金)

西南学院大学創立100周年と『ジョイスの罠―「ダブリナーズ」に嵌まる方法』(言叢社)の出版を記念して、学術シンポジウム「短編小説の魅力『ダブリナーズ』から読み解くアイルランド社会」が開催されます。

 

日時:2016 年10 月28 日(金)18:30~20:30 (開場:18:00)

会場:西南学院百年館(松緑館) ※入場無料・事前申込不要

 

第1部 講演:「アイルランド文学ルネサンスとジェイムズ・ジョイス入門」

結城英雄氏(法政大学文学部教授)

 

第2部 対談:「『ダブリナーズ』はこう読め――ジョイスの罠をエンジョイす!」

金井嘉彦氏(一橋大学法学研究科教授)×吉川信氏(大妻女子大学文学部教授)

 

司会・朗読:山下美保子氏(ナレーター、MC、ラジオパーソナリティ)(西南学院大学文学部英文学科卒)

コーディネーター:河原真也氏 (西南学院大学 文学部英文学科准教授)

主催:西南学院大学

後援:福岡市 協力:日本ジェイムズ・ジョイス協会/日本ケルト協会

(西南学院大学のHPでのお知らせはこちらから)


【アイルランド大使館からのお知らせ】アイルランド独立の夜明け100周年記念企画『1916年イースター蜂起』上映会

 

日時:2016年10月20日(木)18:30 − 20:45(会場18:00)

会場:上智大学四谷キャンパス 2号館17階国際会議場

入場料:無料(事前申し込みが必要です)

言語:英語(日本語)字幕付き

 

上映会申し込みの連絡先: 1916movie*ijcc.jp

(*を@にして下さい)

 

主催:在日アイルランド商工会議所、ノールダム大学同窓会

共催:上智大学ソフィア会

協賛:駐日アイルランド大使館

後援:上智大学

協力:上智大学ヨーロッパ研究所、外国語学部英語学科、ARIOSO

(リンクをクリックすると、各HPでのお知らせがご覧になれます)

*画像をクリックすると、拡大表示されます。